メインコンテンツへスキップ

/ EXPERIMENTAL SECTION

Labs

合同会社Noop が社内で作っている実験的なプロダクトと、そこで得た検証結果を記録していく場所です。受託案件ではなく、自分たちの必要から始めて、そのまま外に出せるところまで持っていったものを並べています。

製品として仕上げる前の試作、業務で必要になって自分たちのために作った道具、検証のために書いたコード。動くものはバイナリを配布し、使い方がまとまったものはドキュメントとして公開します。各レコードの上罫は、実線が完成、破線が開発中を表します。

NOTE

ここに公開しているプロダクト・情報は実証実験を主な目的としています。自由にお使いいただけますが、予告無く削除される場合があり、完全無保証です。

EXP—001

docs-kit

AI コーディングのための設計書管理ツール

AI は設計書を疑いません。status: current と書いてあれば仕様として受理し、正しく動いていた実装のほうを古い設計へ書き戻してしまいます。docs-kit は各文書の front matter に「その文書が責任を持つコード範囲」と「最後に実装と突き合わせたコミット」を持たせ、それ以降に範囲内のコードが動いていれば stale と判定します。根拠は git の履歴なので、更新日の自己申告になりません。判定は CI を落とし、内蔵の MCP サーバー経由で AI にも同じ結論が届きます。Go 製の単一バイナリで、要るのは git だけ。保存形式はただの Markdown なので、docs-kit をやめても設計書はそのまま読めます。

NEXT オープンソース公開の準備中

COMPLETE
VERSION 1.0.0
STATE 完成
DOCS 公開中
配布 downloads.noop.co.jp
BUILD 自動判別
EXP—002

Undisclosed project 002

ポストIDE時代の統合開発環境

docs-kit を使って設計中の、まだ名前のないプロダクトです。従来の IDE は、人間がコードを1文字ずつ書くことを前提に組み立てられています。AI が実装の大半を書くようになると、要るのは「速く書ける場所」ではなく、生成されたものを読み、判断し、差し戻せる場所です。その前提から画面とワークフローを引き直しています。設計書は docs-kit で管理しているので、自社の道具を最初に使う場所でもあります。完成したらこのページから配布します。

NEXT 完成後に配布ページを追加

IN DEVELOPMENT
VERSION
STATE 開発中
DOCS
配布 未定